海外で戦うプロが、 あなたの挑戦を
支える。

「プロになっても、ならなくても、 バレエを嫌いにならない。自分を否定しない。」

Lilac Fairyとは、海外で挑戦するバレエダンサーのための、現役海外プロダンサーによる対話・傾聴メンタリングプログラムです。

THE REALITY

本気でやるほど、孤独になる。

バレエは本気でやる世界。でも、孤独で閉鎖的な世界。

Ballet World — 4 Walls

評価社会・結果主義

オーディション・配役・順位。常に数字と他者評価に晒され続ける過酷な環境。

親への過剰な気遣い

多額の費用への負い目から、怪我や不安があっても「心配かけたくない」と隠してしまう。

誰にも言えない悩み

先生は「評価者」、親は「応援者」。弱音を吐ける「理解者」が周りに存在しない。

逃げ場のない閉鎖性

教室と家の往復だけの生活。狭い世界の常識がすべてになり、視野が極端に狭くなる。

The Cycle of Denial

01
TRIGGER

怪我・不調・スランプ

悔しさ、焦り、説明できない不安。

02
ISOLATION

親や先生に相談できない

「期待を裏切りたくない」「甘えだと思われる」

03
SELF-BLAME

自分を責め続ける

「出来ない自分が悪い」「努力が足りない」


END

自己否定して終わる

本気でやった子ほど、傷つきバレエが嫌いになる。

"

怪我をしたとき、親に心配をかけたくなくて2週間言えなかった。一人で抱えるのが、当たり前になっていた。

— 現役ダンサー
"

推されない時期が続いたとき、自分に価値がないのかと本気で思った。話せる相手が、どれだけ必要だったか。

— 現役ダンサー
"

同じ留学生同士では、深い相談はしづらい。今は気軽に本音を話せる環境がない。

— 現役留学生

「プロになっても、ならなくても、 バレエを嫌いにならない。自分を否定しない。」 それが、Lilac Fairy が目指すことです。

差し込む光に満ちた、誰もいないスタジオ
A Place to Begin Again
その先を、つくりたい。
挑戦の途中で立ち止まる場所を、すべてのダンサーへ。
The Lilac Fairy Promise
WHAT WE DO

Lilac Fairyとは

現役の海外プロダンサーと保護者たちの意見を募り、海外留学・若手バレエダンサーのために作られたサービス。技術指導でも医療でもない、「その先」をつくるための伴走です。

青春をすべて注いだ経験には、大きな価値がある。本人がその価値に気づき、肯定するための「心の支えとなる存在」が必要です。

自ら「前に進む力」を 育む場を、つくります。
The Lilac Fairy Core Statement
MINDSET

思考整理

思考の癖に気づき、感情と事実を整理する。自分軸を取り戻す。

REALITY

現場のリアル

海外プロダンサーが、教科書にはない現場の現実と処世術を伝える。

CONNECTION

孤独緩和

同じ道を歩んできたプロダンサー、仲間との対話。

OUR PROMISE

What We Do

  • 思考を整理し、自分軸を見つける手助けをする
  • 現役プロダンサーが現場のリアルを伝える
  • 同じ夢を追う仲間とともにコミュニティを育む
  • 保護者への定期的な状況共有
OUT OF SCOPE

What We Don't

  • 技術指導・レッスン
  • 合格保証
  • カンパニーとの代理交渉
  • 医療的診断・心理治療
WHY ACTIVE PROS

なぜ、「今の現役プロ」でなければいけないのか

過去に海外で踊った人ではなく、「今」の現場を知っている人が相手であることに意味がある。

01

「今」の現場をリアルに知っている

今のオーディションの実態、カンパニーの雰囲気、現場のプレッシャー。現在進行形のリアルを伝えられる。

02

「辞めたい気持ち」を自分事として知っている

どんなことが心を折ろうとするか。その感覚を自分の経験として持っている人だからこそ、話を聴ける。

03

「それでも続ける力」を語れる

困難を越えてきた人たちが、続けるために何が役に立ったかを語る。月に3〜4回、その人たちと直接話せる。

THE FAIRIES · CORE TEAM
LEAD
飯田 さくらポートレート

飯田 さくらSakura Iida

ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場

スコットランドでModern Balletの学士を取得後、イギリスでBusiness Management専門課程を修了。Lilac Fairyの立ち上げ・運営を担う。

FAIRY
金 世友ポートレート

金 世友Seu Kim

ニュルンベルク州立劇場バレエ団(ドイツ)

プリ・ド・ローザンヌファイナリスト、ヴァルナ国際バレエコンクール銀賞。ロイヤル・スウェーデン・バレエ団、アイルランド国立バレエ団を経験。コレオグラファー(振付家)としても活動。

FAIRY
雨宮 瑞希ポートレート

雨宮 瑞希Mizuki Amemiya

シュトゥットガルトバレエ団(ドイツ)

シュトゥットガルトのジョン・クランコ・スクール卒業。2024/25シーズンにソリストへ昇格。「白鳥の湖」オデット/オディールで主役デビュー。

THE FAIRIES · CORE + GUEST 運営メンバーに加え、海外で活躍する複数の現役プロダンサーが Fairies として在籍。 さらに、外部のゲストダンサーを迎えた企画を通じて、より広い視点と出会いを届けます。

自分の言葉で、自分の状況を話せる
それが、他のどのサービスにもない
Lilac Fairy だけの価値です。
WHY NOW

才能と努力だけでは、限界がある。

プロの道を左右する要素で、コントロールできるものは限られています。しかし、その重要なピースである「心のケア」が、日本では手つかずのままです。

① The Missing Piece

コントロールできるもの、できないもの

Existing — 既に対応されているもの

才能・身体的素質× 不可
運・タイミング× 不可
技術・スキル◯ 教室・学校
身体ケア◯ 整体・治療院

Missing — ほぼ手つかずの領域

メンタリティ・思考◯ 未対応
心の安定・ケア◯ 未対応
自分軸の形成◯ 未対応
孤独緩和◯ 未対応

心のケアに向き合うことが、挑戦を続けられるかどうかの鍵になる。

② The Global Standard

海外では「当たり前」になっていること

メンタルヘルスは、身体の健康と大きく関係している。なのに、バレエ団にはメンタルヘルスの専門家がいない。ボディイメージとメンタルヘルスが、退団の大きな理由でした。
Kathryn Morgan元ニューヨーク・シティ・バレエ ソリスト
元マイアミ・シティ・バレエ
出典:Pointe Magazine / YouTube
踊れない時間は、身体だけでなく心も崩していた。毎週スポーツ心理学者と向き合うことが、戻ってくるための土台だった。
David Hallberg元ABT/元ボリショイ プリンシパル
現オーストラリアンバレエ芸術監督
出典:『A Body of Work』(Simon & Schuster, 2017)
滑ってしまえば、それは魂を傷つける。— ロイヤル・バレエ団は専属コンサルタント心理士を擁し、Naghdi自身も技術的スランプとパフォーマンス不安を克服するために彼女のもとで学んだ。
Yasmine Naghdi英国ロイヤル・バレエ団 プリンシパル
出典:The Guardian(2024年6月)

フィジカルのメンテナンスにお金をかけるように、
メンタルのメンテナンスも当然の時代へ。

THE PROGRAM

カリキュラム

「バレエは私の一部。でも私の全てじゃない。」その感覚を、育てていく。

01 PHASE

自己理解・目標設定

今の自分を言葉にできる。バレエへの想いと目標を持っている。

私がバレエを始めた理由 目標設定の仕方 良いダンサーってなんだろう? 比べることについて 自分の強みを知る
体験談トークTalk QA・ディスカッションQ&A ワークWork 実技WSWorkshop お茶会Tea
DESIGN
PRINCIPLE

重いテーマ(孤独・挫折・やめたい気持ち)は、まず「自分だけじゃない」と知るだけで十分。フェアリーズが体験談を話す。 学生は聴くだけでいい。「あなたはどうですか?」は強制しない。

FOR PARENTS

親御さんへ

お子さんからこのページを見せてもらった方へ。

海外に出た子どもを心配する気持ちは誰にも負けない。でも、距離がある分、できることには限界がある。だからこそ、「今の現場を知っている人」が傍にいてくれることが、親にとっても子どもにとっても、大きな意味を持つ。

THE PARENTS' VOICE

親にできることは、思っているより少ない

「子供が心配でも、傍にいてあげられない。」
それが、海外に子供を出した親の現実です。

夕日の差し込むスタジオで静かに座るバレリーナ
A Moment Between Performances

「干渉しすぎない方がいい」と思って、自分からは連絡しないようにしていた。でも心の中では「困ったときは助けたい」とずっと思っていた。距離を取ることと、支えたい気持ちの間で、いつも揺れていた。

— 現役プロダンサーの保護者

もっと早く「嫌だったらやめてもいいよ」「失敗してもやり直せるよ」と伝えてあげればよかった。本人の意思を尊重したい気持ちが強くて、その言葉をかけそびれていた。

— 現役プロダンサーの保護者

10代で一人、慣れない海外を何ヶ国も回ってオーディションを受ける。親にできるのは、せめて一番いいホテルを予約してあげることくらい。ただ「無事でいてほしい」と神様に祈ることしかできなかった。

— 現役プロダンサーの保護者

結果や学校名よりも、「自分を大事にしてほしい」「どこでも生きていける力を身につけてほしい」そう願っていたけれど、それをちゃんと言葉にして届けられていたかは、今でも自信がない。

— 現役プロダンサーの保護者

子どものバレエ留学が決まったときは、こんなに心配になるなんて思いもしなかった。親同士で話せる相手もいなかった。孤独だったのは、たぶん私自身もそうだった。

— 現役プロダンサーの保護者

「大丈夫かな」という不安が一番大きかった。正直、ここまで本気で海外を目指すとは思っていなかった。でも本人の意思は否定したくなくて、自分の不安は飲み込んだ。

— 現役プロダンサーの保護者
COMPETITIVE LANDSCAPE

日本には、まだない。

「現役プロが、日本語で、話を聴いてくれる場所」は、これまで日本にはなかった。

サービス提供内容バレエ理解言語対象者
留学斡旋会社留学手続き・事務×日本語すべて
現地ガーディアン現地生活サポート日本語/現地語すべて
オンラインカウンセリング心理治療・カウンセリング(専門医)×日本語/現地語すべて
海外バレエ団専属フィジオ身体メンテナンス(専門医)現地語団員のみ
日本のバレエ教室技術指導日本語生徒のみ
Lilac Fairyメンタリング・伴走支援(非医療)日本語海外バレエ留学生・海外バレエプロ

※Lilac Fairyは医療行為・心理治療を行いません。診断・治療を要するメンタルヘルスの課題には、医療機関や有資格カウンセラーへの相談を推奨します。

同じ道を歩んだ「今の現場を知っている人」だからこそ、
話せること、伝えられることがある。

SAFETY DESIGN

今の教室・先生と、対立しません。

「監視」ではなく「理解」のための仕組みです。

取り組んでいること

  • 現在の教室・先生との関係を壊さない設計
  • 緊急時はいつでも個別に連絡できる窓口を設ける
  • 子どものペースを尊重した対話スタイル
  • 保護者への状況共有は「理解」が目的(監視ではない)

行わないこと

  • 医療的診断・心理治療
  • 技術指導・合格保証・代理交渉
  • お茶会・参加者のディスカッション内容の外部共有
  • 強制的な発言・参加の要求

Archive & Privacy

アーカイブ対象はフェアリーズが話す体験談トーク・コンテンツ制作パートのみ。お茶会・参加者のディスカッション・QAはアーカイブ対象外。「ここで話したことは外に出ない」安心感が、コミュニティの信頼の土台。

PLANS & PRICING

サービス構成と費用

ダンサーの状況に合わせて選べるプランをご用意。

Coming Soon

Storys

ダンサーたちのリアルな声を、いつでも見られる

  • 動画コンテンツ見放題
  • カリキュラムイベントのアーカイブ視聴(対談パートのみ)
  • 随時新しいコンテンツを追加
月額:準備中
For 1-on-1

Community Plus

自分だけの伴走者を持つ

  • Communityの全内容
  • 月1回の個別面談(60分・ビデオ通話)
  • 親向け個別面談(6ヶ月に1回)
¥50,000/ 月(税込)

12ヶ月契約

6ヶ月契約:月額 ¥60,000

※プライバシー保護の観点から、個別面談の内容はお伝えできません。 / 全プラン共通:初回オンボーディング面談(1on1 / 30分・さくら担当)

MARKET REFERENCE 海外では現役プロとの1on1コーチング2時間/1回で約3万円が相場。Lilac Fairyは月3〜4回の接点+コミュニティ+個別相談チャットで、同水準の価値を提供。
HOW TO JOIN

参加までの流れ

STEP 01

Instagramで知る

@lilacfairy_offical でダンサーのリアルな声・フェアリーズ紹介・共感コンテンツを確認。

STEP 02

問い合わせ

無料相談から「相談したい」とメッセージを送るだけ。

STEP 03

無料相談(30分)

現役ダンサーがオンラインでお子さんの状況をお聞きし、最適なプランをご提案。

STEP 04

翌月から開始

プランを選んでお申し込み。翌月からイベント・コミュニティ・面談(Plus)がスタート。

FREQUENTLY ASKED · FAQ

よくあるご質問

Q1

参加するのは子ども本人ですか?それとも保護者ですか?

基本的には海外で活動しているダンサー本人が参加します。保護者の方には定期的に活動レポートをご共有いたします。

Q2

対象年齢や対象者は?

海外留学中のバレエダンサー(高校生〜)、海外カンパニーに入って1〜2年目のプロダンサー、一人で異国にいて孤独や不安を感じている方が対象です。本気でバレエに向き合っている方なら、どなたでも歓迎します。

Q3

今通っている教室・学校との関係に影響しますか?

影響しません。技術指導や進路相談を行わず、「共有・対話・傾聴」に特化しています。現在の教室や先生と対立する内容は一切含みません。→ サービス内容を見る

Q4

技術指導やオーディションのフィードバックもありますか?

技術指導は行っておりません。技術面はスタジオや先生にお任せし、心の支えを私たちが担います。

Q5

メンタルケアと聞くと、少し不安です。

Lilac Fairyは医療的診断や心理治療を行うサービスではありません。同じ道を歩んできた現役プロダンサーが、体験談を話し、話を聴く、メンタリング・プログラムです。専門的な治療が必要な場合は、適切な専門機関への相談を推奨します。

Q6

オンラインですか?どの国からでも参加できますか?

はい、すべてオンライン(ビデオ通話)です。海外在住のダンサーもどこからでもご参加いただけます。→ プログラム詳細

Q7

イベントに毎回参加できなくてもいいですか?

もちろんです。月3〜4回のイベントはすべて任意参加です。アーカイブ動画はいつでも視聴可能です。

Q8

途中からでも参加できますか?

どのタイミングからでも参加いただけるプログラムとなっております。

Q9

いつでも退会できますか?

契約期間終了後は翌月の更新前にお申し出いただければ退会可能です。プランの変更(アップ・ダウンどちらも)もできます。→ 料金プランを見る

Q10

まずは話を聞いてみたい

無料相談(30分・オンライン)をご用意しています。LINEよりお気軽にご連絡ください。

FINAL · TALK TO US

まず、話を聴かせてください。

無料相談(30分・オンライン)では、お子さんの今の状況をお聞きし、
どのような伴走ができるかをご提案します。

まずはご相談だけでも歓迎です。

LINEで無料相談(30分・無料)